北海道の社有林
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北海道の社有林 現地調査
社有林(約150ha)は、北海道の中央部に位置する占冠(シムカップ)村にあります。
まさに、山紫水明。豊かな大自然に恵まれ動植物が豊富です。
又、札幌の千歳空港から高速道を利用すると約1時間の便利な場所です。
ここから有名な観光地、トマムまで約30分、富良野まで約50分です。
真冬には、氷点下30℃まで下がりますが、夏場は最高の場所です。
社有林に隣接する鵡川(ムカワ)。穏やかな清流です。付近には近年希少価値になっている天然林も散在します。
社有林に隣接する鵡川(ムカワ)。穏やかな清流です。
付近には近年希少価値になっている天然林も散在します。
社有林の全景です。写真は平成26年7月中旬の現地調査です。
社有林の全景です。写真は平成26年7月中旬の現地調査です。
今春(H26年5月)、植林をした箇所です。毎年、施業計画を立案し、計画的に植林をしています。
今春(H26年5月)、植林をした箇所です。
毎年、施業計画を立案し、計画的に植林をしています。
植林後の状況を定期的に確認する為、地元の占冠村役場、富良野市森林組合との連携で、毎年、計画的な植林、 下草刈り等を実施しており、苗木は着実に成長しています。
植林後の状況を定期的に確認する為、地元の占冠村役場、 富良野市森林組合との連携で、
毎年、計画的な植林、 下草刈り等を実施しており、苗木は着実に成長しています。
今春(H26年5月)植林したエリアの脇に自生するわらび。 新緑が鮮やかでとてもきれい。まさに、心が洗われる思いがします。
今春(H26年5月)植林したエリアの脇に自生するわらび。
新緑が鮮やかでとてもきれい。まさに、心が洗われる思いがします。
これは、昨年(H25年春)に植林したものです。2年目ですが、成長が速く、元気なトドマツです。50年、100年先を目指した 森林施業計画の中で大自然と調和して成長を続けます。
これは、昨年(H25年春)に植林したものです。
2年目ですが、成長が速く、元気なトドマツです。
50年、100年先を目指した 森林施業計画の中で大自然と調和して成長を続けます。
今秋(H26年)から来春にかけて、植林が予定されているエリアです。
歴史を感じる、胸高直径1〜2mも巨木(ナラ)もしっかりと残存しています。樹齢は200年以上。
今秋(H26年)から来春にかけて、植林が予定されているエリアです。
歴史を感じる、胸高直径1〜2mも巨木(ナラ)もしっかりと残存しています。樹齢は200年以上。
今秋から来秋にかけての植林予定エリアです。奥の森林は、王子製紙(株)様の森林に隣接しています。
今秋から来秋にかけての植林予定エリアです。
奥の森林は、王子製紙(株)様の森林に隣接しています。
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